TSURUNARI

PERSONAL INFORMATION & ACTION HUB

PIAH

PIAH は、本人が明示的に接続を許可した Gmail を読み取り、メールを理解しやすい形に整理して、本人と許可された家族へ提示するプライベートな生産性向上アプリです。

限定利用 現在は運営者本人と、本人が直接許可した少人数の家族だけが利用します。一般公開の SaaS ではありません。

ユーザーに提供する機能

受信メールの整理

選択された受信トレイのメールを取得し、日本語・英語・中国語の内容を中国語で要約します。重要度、期限、リスクと次の行動を本人に提示します。

検索と通知

本人の質問に応じて許可されたメールを検索し、関連する結果を返します。新着または変更されたメールの要約を、本人が指定した Telegram の私用チャットへ通知します。

本人が選ぶ操作

本人が都度確認した場合だけ、返信案を Gmail の下書きへ保存、返信を送信、または特定メールの未読状態を解除します。自動送信、削除、転送設定の変更は行いません。

Google ユーザーデータを求める理由

PIAH の中心機能は、ユーザー自身のメールを要約、検索、通知し、ユーザーが選んだメール操作を実行することです。そのため、次の Gmail 権限を機能ごとに分離して要求します。

gmail.readonly

受信メールの件名、送受信者、日時、ラベル、本文、スレッド情報および添付ファイルのメタデータを読み、要約・翻訳・重要度判定・期限抽出・本人による検索を提供します。添付ファイルの内容は通常処理では読みません。

gmail.send

本人が内容と宛先を確認して「送信」を選んだ返信だけを送ります。バックグラウンドの自動送信や一斉配信には使用しません。

gmail.compose

本人が「下書きに保存」を選んだ返信案を Gmail の下書きとして作成します。この権限が送信も許可し得ることを認識していますが、この機能経路では下書き作成だけに使用します。

gmail.modify

本人が Telegram 上で特定の通知を「不重要」と判断したとき、その通知に厳密に紐づく Gmail スレッドから未読ラベルだけを外します。メールの削除、移動、転送設定、フィルタ設定には使用しません。

最小権限と本人の操作。 権限は機能別に分離され、本人がその機能を選んだときだけ利用します。許可しなかった機能は無効のままです。

AI と外部サービス

メール本文は、ユーザー向け要約・翻訳・重要度判定を生成する目的に限り Google Gemini API で処理されます。生成された要約等は、本人が指定した Telegram チャットへ送られることがあります。Google Workspace API から得た生データまたは派生データを、一般化された AI / ML モデルの開発、改善または学習には使用しません。

Google データの取扱い全文

English summary

PIAH is a private productivity application for the operator and a small number of personally authorized family members. It reads Gmail data only after the account holder grants access, produces summaries, priority and deadline information, supports user-initiated search, and performs draft, send, or mark-as-read actions only after an explicit user choice. Google user data is never sold, used for advertising, or used to train generalized AI/ML models.